個人再生をしたら口座は凍結されるの?されるとすれば期間は?

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個人再生をしたら銀行口座は凍結されるのか?

口座凍結されそうなら口座移動を!

口座が凍結される場合は、個人再生などを弁護士に依頼したときに、弁護士が債務整理を行うという通知を取引のある銀行へ送ったときです。個人再生は債務整理ですから、借金を回収するために銀行側は口座を凍結し、債権や債務を把握するところから始まります。

凍結される口座は、クレジットカードや借入を行っている銀行口座と同じ銀行口座であれば全て凍結されてしまいます。借入をしていない銀行口座は大丈夫です!銀行系カードローンを利用している方は注意が必要です。心配なら弁護士、司法書士への無料相談がおすすめです。

任意整理の場合は、整理する消費者金融業者や借り入れ先を選ぶことが出来るのですが、個人再生の場合は自己破産と同じくどの借金も債務整理の対象になってしまいます。

個人再生での口座凍結では、一定の期間お金を引き出すことができません。その一定期間とは、個人再生の場合、借金の返済が全て終わったときや代位弁済が終了した時点です。

代位弁済とは、保証会社による借金の返済です。個人再生の場合は、大幅な減額が裁判所に認められれば可能ですが、借金がゼロになるわけではありません。元金減額後も数年間の返済が続いていきます。ということは、口座凍結がどのくらい続くのかは、その人にもよりますし、数年間はその銀行からのお金の引き出しはできないことになります。

口座が凍結されるとお金の引き出しができなくなりますので、必要のないお金は別の銀行口座に移すか、全て現金に換えておきましょう。

さらに入金される振込口座として使うとお金の引き出しもできなくなりますから、別の銀行口座へ変更するべきです。これは給与振込口座だけではなく、口座引き落としに関しても同じように移動させるべきです。給料が入ってきても引き出しが出来ないなんて事にならないように注意しておきたいですね!

個人再生であっても、ブラックリストに登録されていますから、その後新たな借金やクレジットカードは作れません。その期間も5年間から7年間程度になります。 きちんとお金を完済するまで新たに借金をすることはできませんので制限は多くなります。

個人再生まとめ

このように、個人再生では銀行口座の凍結により、別の銀行へ全て決済を移転するといった手続きが必要になり、とても面倒になりますが、これも自分の作った借金なので仕方がありません。

借りたお金は少しずつ返済していくしかありません。口座凍結などに関して個人再生について詳しい事は弁護士や司法書士の専門家に聞いておくのが一番です。

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